学内研究費

平成29年度「理工学部科学研究費(若手研究)獲得支援研究助成金」の募集について(29.04.27)

本研究助成金は,科研費(若手研究)不採択者を対象にしています。次年度獲得に向けた支援を目的とした研究費です。
1 応募資格
  ① 理工学部専任教員及び短期大学部船橋校舎専任教員
  ② 平成29年度の科学研究費(若手研究)の申請者のうち
    不採択だった者で,かつ,平成30年度分に申請できる
    年齢(平成30年4月1日現在39歳以下)である者
2 研究費及び募集件数
  1件 50万円以内,5件以内
3 研究期間
  平成29年度
4 提出書類
   ① 平成29年度「科学研究費(若手研究)獲得支援研究助成金」申請書
   ② 昨年度に申請した科学研究費(若手研究)の「研究計画調書」の写し
   ③ 科研費電子申請システム 審査結果開示画面のプリントアウト※
    ※取得方法詳細 
     http://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/docs/manual1ska-kaiji.pdf
   
5 添付書類
   ① 「科学研究費(若手研究)獲得支援研究助成金」申請書 
   ② 「科学研究費(若手研究)獲得支援研究助成金」募集要項
6 提出期限
  平成29年5月26日(金)
7 提出先   研究事務課 
8 問合せ先  研究事務課 森・三宅・髙木(内線862)
       E-mail: skenkyu@adm.cst.nihon-u.ac.jp

 平成29年度「理工学部先導研究推進助成金(指定研究)」の募集について (29.1.23)

  詳細は以下の募集通知,募集要項をご覧ください。
  応募締切日 平成29年3月10日(金)【厳守】<受付は終了しました>
  学科主任あて通知文,募集要項  申請書, 参加承諾書



平成29年度学部内各種研究助成金の募集について (28.11.22)

 学部内各種研究助成金の募集について通知いたします。
 理工学研究所先導研究推進助成金(指定研究)については別途募集いたします。

1 募集研究費
 ・理工学研究所先導研究推進助成金(公募研究)
  (2年間,総額3000万円)

 ・理工学部プロジェクト研究助成金
  (2年間,初年度1000万円,次年度500万円)

 ・理工学部研究助成金
  (1年間,300万円,100万円)

 ・理工学部シンポジウム開催助成金
  (1年間,200万円,80万円)

2 締 切  平成29年1月20日(金)【必着】<受付は終了しました>
3 提出先  研究事務課
4 プレゼンテーション 平成29年2月24日(金)駿河台校舎実施予定(一部研究費のみ)



平成29年度 日本大学学術研究助成金の募集について  (28.06.21)

大学本部が募集する日本大学学術研究助成金の募集について通知いたします。理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の教員は「総合研究」,「社会実装研究」(新規)が対象となります。付属習志野高等学校の教員は「一般研究」が対象です。

理工学部,短期大学部(船橋校舎),付属習志野高校の応募締切日
平成28年8月22日(月)午後4時まで【厳守】<受付は終了しました>

手引き及び各種様式は「公募情報」からダウンロードしてください。
*本部通知の締切日は学内締切日ではありません。ご注意ください。
通知文


 

平成28年(2016)熊本地震被害調査実施について (28.04.28)

理工学研究所では,従来から地震被害調査を実施しており,今回の熊本地震について,実施要項に基づき調査団を組織して,現地調査を実施いたします。

理工学研究所熊本地震調査実施要項

今までの取組み
1974年 伊豆半島沖地震災害調査(理工学研究所速報第1号,昭和49年7月)
1975年 大分県中部地震視察(理工学研究所速報第2号,昭和50年7月)
1975年 台風第13号による八丈島災害調査(理工学研究所速報第3号,昭和50年10月)
1977年 ルーマニア地震災害調査(理工学研究所速報第4号,昭和52年10月)
1978年 宮城県沖地震災害調査(理工学研究所速報第8号,昭和53年11月)
1985年 メキシコ地震被害調査(理工学研究所速報第14号,昭和61年5月)
1990年 フィリピン・ルソン島地震災害調査(理工学研究所速報第18号,平成3年10月)
1995年 習志野キャンパス(現,船橋キャンパス)地震観測システムによる地震特性に関する研究(理工学研究所速報第19号,平成7年1月)
1999年 台湾「集集地震」被害調査(理工学研究所速報第21号,平成12年9月)
2004年 新潟県中越地震被害調査(理工学研究所所報第107号,平成17年3月)
2007年 新潟県中越沖地震調査(理工学研究所所報第117号,平成20年6月)
2011年 東北地方太平洋沖地震被害調査報告(理工学研究所研究ジャーナル特集号第125号,平成23年8月)



日本大学学部連携研究推進シンポジウムの募集方法の変更について (28.04.04)

従来公募していました標記のシンポジウムについて,平成28年度より募集対象を選定し,その対象課題のみが応募できるとする募集方法に変更となりました。
平成28年度の募集対象は,①理事長特別研究及び学長特別研究の採択課題(第1期のみ),②日本大学学術研究助成金(総合研究)の採択課題(平成26年度及び平成27年度終了課題)となります。
今後は,対象課題の代表者に直接ご連絡いたします。
詳細は公募情報をご覧ください。


 

平成28年度「理工学部先導研究推進助成金(指定研究)」の募集について (27.12.22)

本助成金は,本学部で定めた課題に対する研究の支援を目的としています。
平成28年度指定研究の募集テーマは次のとおりです。
募集テーマ名:次世代の宇宙利用を提言する研究(Star Projects)
募集概要:宇宙に関連した理工学部の様々な研究を結集し,それらの研究を発展させ,次世代の宇宙利用を提言する研究を募集する。
理工学部では,宇宙機やその材料に関する工学研究,宇宙を対象とした観測等の理学研究,あるいは,地球環境問題対策やGPSの利用といった人工衛星等からのデータを地上での活動に利用する研究,データ解析に関する研究など,宇宙に関連した様々な研究がなされている。それらの研究を発展させ,それらの研究に裏付けされた各分野の今後のビジョン,あるいは,それを包括する今後の宇宙利用のビジョンを示すような研究とし,意欲的で挑戦的な研究であること。
1 応募資格 理工学部専任教員及び短期大学部(船橋校舎)専任教員
2 研究費  2年間総額3,000万円以内
3 募集件数 指定研究1件
4 研究期間 2年間
詳細は募集通知,募集要項をご覧ください。
応募締切日 平成28年1月29日(金)【厳守】<受付は終了しました>
学科主任あて通知文, 募集要項, 指定研究テーマ, 申請書, 参加承諾書



平成28年度「理工学部学術シンポジウム開催助成金」の募集について (27.12.16)

本助成金は,本学部の専門領域に立った研究への取組みを支援するため,学内外の研究者との討論及び連携を通して研究活動を広く公知し,本学部の研究力の向上を図ることを目的としています。
1 応募資格 理工学部専任教員及び短期大学部(船橋校舎)専任教員
2 募集分野 理学及び工学
3 助成金  ①開催助成A 200万円以内,②開催助成B80万円以内
4 募集件数 各1件以内
5 応募条件 ①本学部を会場として開催すること,②国内外の複数の研究者を報告者とすること,③開催助成Aは参加者を100名以上,開催助成Bは参加者を80名以上として予定すること。
詳細は募集通知,募集要項をご覧ください。
応募締切日 平成28年1月29日(金)【厳守】<受付は終了しました>
学科等主任あて通知文, 募集要項, 申請書


 

平成28年度「理工学部研究助成金」の募集について (27.12.16)

本助成金は,人文・社会科学を含む研究への取組みを支援するとともに,理工学部の研究力の向上を図り,科学研究費助成事業(科研費)の基盤研究などの学外資金獲得を目指すことを目的としています。
1 応募資格 理工学部専任教員及び短期大学部(船橋校舎)専任教員
2 研究費  ①研究助成A 100万円以内,②研究助成B 300万円以内,
3 募集件数 各3件以内
4 研究期間 1年間
詳細は募集通知,募集要項をご覧ください。
応募締切日 平成28年1月29日(金)【厳守】<受付は終了しました>
学科等主任あて通知文, 募集要項, 申請書


 

平成28年度「理工学部プロジェクト研究助成金」の募集について(27.12.16)

本助成金は,今必要とされる研究に対し,複数の研究者がそれぞれの成果を持ち寄り,それらをうまく合わせることで,世の中で必要とされる研究成果を生み出すことを目的としています。
1 応募資格 理工学部専任教員及び短期大学(船橋校舎)専任教員
2 研究費  初年度1,000万円,次年度500万円
3 募集件数 2件
4 研究期間 2年間
詳細は募集通知,募集要項をご覧ください。
応募締切日 平成28年1月29日(金)【厳守】<受付は終了しました>
学科等主任あて通知文, 募集要項, 申請書, 参加承諾書



平成28年度「理工学部先導研究推進助成金(公募研究)」の募集について (27.12.16)

本助成金は,社会的なインパクトのある特徴的な研究を支援し,時代を先導する研究拠点を形成することを目的としています。先導研究とは,社会的な課題解決を目指した先駆的・独創的で新奇性に富む挑戦的な研究を指し,本学部が将来フロントランナーとなりうる研究をいいます。
1 応募資格 理工学部専任教員及び短期大学部(船橋校舎)専任教員
2 募集分野 理学及び工学
3 研究費  2年間総額3,000万円以内
4 募集件数 公募研究1件(指定研究は別途募集する)
5 研究期間 2年間
詳細は募集通知,募集要項をご覧ください。
応募締切日 平成28年1月29日(金)【厳守】<受付は終了しました>
学科等主任あて通知文, 募集要項, 申請書, 参加承諾書


 

理工学部の学内競争的研究助成金の改正について (27.11.25)

学内競争的研究助成金の改正にあたり,助成金のねらいと各助成金の特長について説明します。
募集開始は12月中,締切は来年1月末を予定しています。申請書類が整い次第募集開始いたします。

理工学部の学内競争的研究助成金のねらい
研究助成の根本的な狙いは,理工学部のプレゼンスを上げることである。

それぞれの研究助成金の特長
理工学部先導研究推進助成金
既に高い研究レベルにある研究者に対し,学外の大型研究資金を獲得し,近い将来,時代を先導する研究拠点を理工学部内に形成することを狙った研究費です。
募集要項

理工学部プロジェクト研究助成金
将来というより今必要とされる研究,すなわち今成果を出すべき研究を実施するための研究費です。今成果を出すことで理工学部のプレゼンスの向上を狙い,既に基盤(C)や委託研究等を連続して受けている研究者による研究で,ここで成果を出すことで,基盤(B)や基盤(A)レベルを狙います。特に複数の研究者がそれぞれの成果を持ち寄り,それらをうまく合わせることで,いま世の中で必要とされる研究成果を出していくとの考え方です。
募集要項

理工学部研究助成金
研究者の研究レベルをワンランク上げるための研究費です。また,理工学部の研究レベルの底上げによるプレゼンス向上を図るための研究費と捉えています。科研費の基盤(C)や同等の委託研究を獲得している。あるいは,獲得したことがあるようなレベルの研究者に対し,基盤(C),委託研究等を連続して確実に取れるレベルを狙うための研究費であり,基盤(B)を狙うことも視野に入れています。
募集要項

理工学部科学研究費(若手研究)獲得支援研究助成金(来年4月募集開始予定)
研究者の研究レベルをワンランク上げるための研究費です。理工学部の研究レベルの底上げによるプレゼンス向上を図るための研究費で文字通り,若手研究を狙うための研究費です。
募集要項

理工学部学術シンポジウム開催助成金
理工学部でシンポジウムを開催し,理工学部のプレゼンス向上を狙うための研究費です。国内外の研究者による学問的価値の高いシンポジウムは,研究者の研究力の向上と研究連携による新たな知の獲得を視野にいれています。理工学部で開催することにより本学部を強くアピールします。
募集要項



平成27年度 日本大学学部連携研究推進シンポジウムの募集について (27.07.21)
各学科教室主任宛て通知しています。
大学本部が募集する日本大学学部連携研究推進シンポジウムの募集について通知いたします。
理工学部応募締切日 平成27年8月25日(火)午後4時まで【厳守】<受付は終了しました>
*本部公文書の締切日は学内締切日ではありません。ご注意ください。

募集要項  計画調書・予算書  本部公文書


 

平成28年度 日本大学学術研究助成金の募集について (27.06.22)
大学本部が募集する日本大学学術研究助成金の募集について通知いたします。
理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の教員は「総合研究」が対象となります。
付属習志野高等学校の教員は「一般研究」が対象です。
理工学部,短期大学部(船橋校舎),付属習志野高校の応募締切日 平成27年8月20日(木)午後4時まで【厳守】<受付は終了しました>
手引き及び各種様式は「公募情報」からダウンロードしてください。
*本部通知の締切日は学内締切日ではありません。ご注意ください。

通知文